Giorgia Piscina(ジョージア・ピスシナ)はWBFFのプロの競技者でフィットネスモデルです。WWEというプロレス団体でレスラーとしても活躍しています。

元々はイギリスの出身ですが、後にオーストラリアに移住しています。彼女は常にスポーツをしていました。ダンスや器械体操など様々なスポーツに興味をもっていました。

スポーツ大好きでアクティブだった彼女はあるときからフィットネスに情熱を燃やすようになり、コンテストに参加する競技者となりました。そしてプロになるほどの選手になったのです。

フィットネス以外にもWWEのプロレスに参加しています。そしてオンラインでよく知られるモデルになりました。

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【プロフィール】

体重 115 – 125lbs (52.2 – 56.7kg)
身長 5’6″ (167.5cm)
誕生年 1993年
出身国 イギリス、オーストラリア
フォロワー 13万人

【経歴】

アクティブな少女

Giorgia Piscina(ジョージア・ピスシナ)は子どものときからヘルシーでアクティブな女の子でした。6歳から13歳までは器械体操をしていました。このときの経験が後にフィットネスをはじめたときの基礎となっています。

その後はチアリーディングをするようになり、他にもサッカーやバスケットボールなどをプレイし常にスポーツと関わるアクティブな生活を送っていました。

その他にはレスリングにとても興味をもっていてレスラーが大好きでした。

フィットネス、そしてレスラーに

そしてついにGiorgia Piscina(ジョージア・ピスシナ)はプロとしてフィットネス業界に関わっていくことになります。長年のスポーツ経験で筋肉もつき身体ができていた彼女はさらにジムでのウェイトトレーニングに励みフィットネスコンテストの舞台に立つことになりました。

コンテストに参加するとステージの雰囲気、パフォーマンス、他の競技者の存在など彼女はすぐにとりこになりました。またコンテストに参加したことで自分の強みと弱みが明確になりトレーニングで取り組むべき分野がわかるようになってきました。

コンテストに参加しスポットライトを浴びるという経験をしたことで子どもの頃の夢が蘇ってきました。大好きだったレスリングです。

そしてフィットネスコンペティションの傍らレスリングにも挑戦することに決めました。もちろんフィットネス業界での活躍は続きモデルとして活動するようになりましたが、さらにレスラーとしても名前が知られるようになりました。

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【トレーニング】

Giorgia Piscina(ジョージア・ピスシナ)は特に下半身のトレーニングを好んで行っています。種目としてはデッドリフト、キックバック、ランジ、レッグカールを行っています。

またステアマスターを使ったお尻と脚のトレーニングも行っています。ステアマスターは有酸素運動として効果的なだけではなく大腿四頭筋やお尻の筋肉を大きくするトレーニングとしても効果的だと考えています。

逆に背中のトレーニングはあまり好きではなく、チンアップが辛くてたまらないそうです。

有酸素運動に関してはステアマスター以外にもHIITトレーニングを行っています。その中にはランニングやスイミングなど様々な運動が含まれており心拍数を上げて心肺機能を高めています。

〈Giorgia Piscina(ジョージア・ピスシナ)のトレーニングの様子〉

【栄養摂取】

Giorgia Piscina(ジョージア・ピスシナ)の食事法はシンプルでシーズン中でもシーズンオフでもほぼ同じ食事をとっています。唯一違うのはチートミールです。オフシーズンはチートミールを頻繁にとることをOKとしています。

そして食事は1日に6回、2-3時間おきにとるようにしています。

食事法

朝食:オーロミール、玉子の白身

間食:ギリシャヨーグルト、餅、アボカト、トマト

昼食:チキン、玄米

間食:チキン、ポテト、ブロッコリー、カシューナッツ

夕食:プロテイン

夜食:サーモン、ブロッコリー

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【俺の批評】

Giorgia Piscina(ジョージア・ピスシナ)はまさにスポーツ好きでフィットネス業界に携わるべき人という感じがします。そんな彼女でも背中のトレーニングの日は憂鬱な気持ちになるようです。

フィットネスモデルは筋トレが好きで好きでたまらない人たちだと思われるでしょう。確かに筋トレは好きなのですが、そんな人でも辛いときはあります。今日は仕事が忙しかったから友達と約束があるからなどいろいろと理由をつけて休みたいときがあるものです。

しかしそういうサボりたい気持ちに負けない人たちがフィットネスでの成功を手にするんだと思います。どんな人間でも怠惰な気持ちをもってるものなのでそれに打ち勝つ強い気持ちを持つことが成功に必要不可欠な要素なのかもしれません。