Jessenia Vice(ヘッセニア・バイス)はJessenia Katherine Gallegos(ヘッセニア・カサリン・ガエーゴス)としても知られています。

そんな彼女ですが、子ども時代は肥満でした。そんな彼女が成長してフィットネスモデルとなったのです。そして現在では家庭内暴力反対活動と看護師として人々を助ける仕事をしています。

思春期の頃の彼女は体重増加によって自分に自信を持つことができませんでした。16歳の頃には体重が125kgを超えてしまい、肉体的にも精神的にも辛くなりました。

さらに医者から心臓の問題や糖尿病の可能性を指摘されました。そのときに生活を変えなければならないという気持ちが芽生えたのです。それからはヘルシーな食事を心がけ、日常的にエクササイズを行うようになりました。

しかしそんなある日、彼女はパートナーからドメスティック・バイオレンスを受けるようになりました。そして彼女の自分に対する評価は落ちていきました。

そんな辛い時期から脱却するチャンスを彼女は掴みました。モデルやテレビ番組に出演して活躍するようになったのです。特にフィットネス業界は自分の居場所だと感じ、現在の活躍があります。

スポンサーリンク

【プロフィール】

体重 115 – 125lbs (52.2 – 56.7kg)
身長 5’3″ (160cm)
誕生年 1984年
出身国 アメリカ
フォロワー 38万人

【経歴】

超肥満児だった過去

Jessenia Vice(ヘッセニア・バイス)はアメリカのニュージャージーで生まれ育ちました。小さな頃はとても厳しい環境で育ち、ギャングや薬の売人が普通に街にいるような環境でした。

子どものときは食事の管理や運動といったことはまった考えたこともありませんでした。その結果、体重が増加してしまい16歳で体重は100kgを超えるまでになってしまったのです。

体重増加の結果、彼女の自尊心の低い思春期を送りました。ある日自分の身体にダメージがかかっていることを知りました。医者からも健康に影響が出ており、心臓への負荷、糖尿病の危険性を指摘されました。

そこで生活を変えなければならないと思うようになりました。食生活を見直し、日常的に運動をするようにしました。

どん底から成功へ


20代中盤になるとHIITのフィットネスクラスに通うようになりました。このことでJessenia Vice(ヘッセニア・バイス)の体重は劇的に減少することになります。そして自分に自信を持てるようになります。

そしてその頃からナースとして人を助ける仕事をはじめました。

彼女の人生は好転しているように思えました。しかしこのときからパートナーによる暴力を受けるようになりました。そこでまた自信を失うようになってしまったのです。

そんな暴力を受けた彼女ですが、幸運なことに家族や友達が気づいたことで終わりを迎えます。そのときから彼女は過去のネガティブな記憶を捨て、未来の幸せを目指すようになりました。

ナースとして数年間働いていた頃、彼女はエンターテイメント業界で成功します。テレビ番組に出演し、モデル・女優として活動するようになったのです。自分がスポットライトを浴び、注目されるようになると1年を通して体型を維持することの大切さを感じました。

そこで食事管理だけではなく日々のトレーニングに力を入れるようになりました。そして素晴らしいボディを作り上げ、ソーシャルメディアでも話題になりました。さらにボディビルサイトとスポンサー契約を結び、パーソナルトレーナーの資格も取得しました。

スポンサーリンク

【トレーニング】

Jessenia Vice(ヘッセニア・バイス)は自重を利用したワークアウトを多く取り入れています。それは自重トレーニングが1番自分の身体に適していると感じているからです。特に好きなのはスクワットやランジといったお尻を鍛えるトレーニングです。

彼女は体幹を鍛えることを重視しており、それによってジムでのトレーニングの効果もアップすると考えています。

〈Jessenia Vice(ヘッセニア・バイス)のトレーニングの様子〉

【栄養摂取】

Jessenia Vice(ヘッセニア・バイス)は1日に5回以上の食事をとっています。クリーンでタンパク質が豊富な食事を摂取するようにしています。タンパク質、複合炭水化物、良質な脂質を摂取することでワークアウト・筋肉の成長を促します。

食事例

朝食:玉子の白身、野菜、オートミール

間食:果物とギリシャヨーグルト

昼食:チキン、玄米、アスパラガス

間食:プロテイン

夕食:ティラピア、玄米

スポンサーリンク

【俺の批評】

Jessenia Vice(ヘッセニア・バイス)は肥満、暴力など様々な問題を抱えていました。しかしそれを乗り越え、ナースとしてだけではなくエンターテイメント業界・フィットネス業界で活躍しています。

様々な業界で活躍しているというのも彼女の凄さだと思います。日本人的な考え方だとどうしても1つの業界に長くいて極めるみたいに思ってしまいますが、彼女のように複業的に働くのもありなのかもしれません。

日本でも複業的な働き方が拡がれば嫌な仕事を続けて精神をすり減らすこともなくなるのではないかと思います。