Jhi Yeon-Woo(ジー・ヨン・ウー)は韓国出身のボディビルダーで国内・海外問わず数多くの大会で優勝しています。

2013年にヨーロッパでのボディビルディング大会での優勝をきっかけに多くの人に知られるようになりました。この大会でプロカードを獲得しました。

ボディビル界での成功で韓国で彼女は有名になり、韓国女性のフィットネスへのモチベーションとなっています。

スポンサーリンク

【プロフィール】

体重 145 – 155lbs (65.8 – 70.3kg)
身長 5’7″ (170cm)
誕生年 1984年
出身国 韓国
フォロワー 13万人

【経歴】

ボディビルとの出会い

Jhi Yeon-Woo(ジー・ヨン・ウー)は1984年に韓国で生まれました。26歳のときからボディビルの大会に出場するためのトレーニングをはじめました。ジムで何年もの間、体を鍛え続けました。

そしてようやくボディビルの大会に出場することになります。他の女性ボディビルダーとの対決するのは初めての経験です。

大会デビューとなったのは2010年韓国で行われたYMCAの大会です。ボディビルに対しての予備知識がほとんどない状態での出場でしたが、それがかえって目立ったのか見事に自分の階級で優勝することができました。

プロのボディビルダーへ

YMCAの大会での優勝はJhi Yeon-Woo(ジー・ヨン・ウー)のボディビル人生のスタートになりました。その後、韓国で行われる多くの大会に出場しましたが、どれも好成績をおさめました。

2012年に行われたマッスルビーチの国際大会では優勝。その後のミスコリア大会では3位に輝きました。

韓国で1位になればヨーロッパで行われるフィジークの大会への出場権が与えられます。そのことが彼女のコンテストへのモチベーションになりプロカードの獲得への原動力でした。

高い目標のためにさらに努力を続けました。トレーニングにカロリー制限をより一層厳しくしました。その努力が実ってプロカードを取得することができました。

プロのボディビルダーになるとJhi Yeon-Woo(ジー・ヨン・ウー)は2年間はボディビルの大会から離れました。

それはさらにボディを鍛え上げるためのものでした。

2015年に大会に戻ってきました。それはバンクーバーで行われたプロの大会でそこで彼女は4位になりました。

2016年になると数多くの大会に出場するようになり、国際的に活躍するボディビルダーとなりました。

スポンサーリンク

【トレーニング】

Jhi Yeon-Woo(ジー・ヨン・ウー)の体型を見ても分かる通り、彼女は高重量を扱うワークアウトを中心に行っています。実際、ジムでは300lbs(約135kg)の重量を扱うトレーニングを行っています。

高重量を扱うトレーニングこそ彼女のように強く大きな身体をつくる方法なのです。

トレーニングは各種目8-12repsを4-5セット繰り返します。種目によっては20-25セットをこなすこともあります。

トレーニングスケジュール

彼女は数カ月おきにトレーニング内容を変えています。そうすることで単調になってしまうことを避けています。同じことの繰り返しだとどうしても飽きてしまうのでこの方法はとても有効です。

月曜日:脚/ふくらはぎ

火曜日:胸/上腕二頭筋

水曜日:背中/上腕三頭筋

木曜日:肩

金曜日:脚/ふくらはぎ

土曜日:体幹/ふくらはぎ

日曜日:休養

〈Jhi Yeon-Woo(ジー・ヨン・ウー)のトレーニングの様子〉


【栄養摂取】

Jhi Yeon-Woo(ジー・ヨン・ウー)は1年を通して体型を維持するために1日に2800キロカロリーほど摂取しています。しかし食事は健康的なものにこだわっており、肉や玉子の他に玄米・野菜などが中心です。

こうした厳格な食事制限のおかげでそれほど頻繁に減量をする必要がありません。

もし減量するときには200-500キロカロリーほどの摂取におさえるか、HIITトレーニングによって体重を落としています。

好きな食事

  • オリーブオイル
  • 豆腐バーガー
  • サラダ
  • アボカド
  • 牛肉
  • 玉子

スポンサーリンク

【俺の批評】

Jhi Yeon-Woo(ジー・ヨン・ウー)は韓国出身ですが、世界的にも人気のあるボディビルダーです。

顔だけ見ると可愛らしい童顔フェイスなのですが、筋肉はムキムキ。そこらへんの男性よりもムキムキです。

その見た目はまるでコラのようです。マッチョの身体に顔を貼り付けたような現実離れした見た目です。その見た目からキングコングベイビーなんて呼ばれてたりもします。

ここまでの身体をつくるには相当の苦労があったと思います。男性でさえ難しいのに女性でこの肉体ですから。しかも欧米人と比べても筋肉のつきにくいアジア人女性ですよ。

それも韓国では日本以上に筋トレが盛んです。日本人の俳優と韓国人の俳優を比べてもわかると思います。

日本にももっとフィットネスが普及して筋トレ男子、筋トレ女子が増えてほしいと思います。

どうしても肉体的にはナチュラルに欧米人に勝つことはできません。欧米主義ではありませんが、身体は鍛えるべきだと俺は思います。