Justine Munro(ジャスティン・ムンロ)はカナダ出身のビキニコンペティターでフィットネストレーナーとしても活動しています。そんな彼女ですが、以前ははじめたことを最後までやり切ることがなくフィットネスの道で成功するとは思えないような性格でした。

ですがフィットネスに出会うとすぐにその魅力にとりつかれました。そして最終的にIFBBのプロビキニアスリートとなりました。

しかしフィットネスと出会った当初は彼女を指導してくれる人を見つけなければなりませんでした。そしてパーソナルトレーナーをつけてワークアウトをするようになるとボディビルの舞台に立ちたいと思うようになったのです。

フィットネスの世界で知名度を上げた彼女はソーシャルメディアでも活動をするようになりました。そして現在は人々が理想の体型を手に入れられるようにインスパイアしています。

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【プロフィール】

体重 125 – 135lbs (56.7 – 61.2kg)
身長 5’8″ (172.5cm)
誕生年 1988年
出身国 カナダ
フォロワー 17万人

【経歴】

ボディビルディングのスタート

Justine Munro(ジャスティン・ムンロ)はカナダに生まれました。子どものときからフィットネスに興味はありましたが、明確な目標があったわけではありませんでした。

そしてその頃は家族や友達からはじめたことを最後までやり切ることができない人物だと言われていました。しかしある日から彼女の考え方は変わり、周りの人が思うような人物ではないと証明するようになったのです。

彼女はジムで出会ったパーソナルトレーナーと話をするようになりました。そこでそのパーソナルトレーナーの男性はかつてボディビルのコンテストに出場していたことを知ります。そして彼は彼女にボディビルの舞台に上がることを勧めました。

しかしボディビルディングを自分がするという考えは彼女の中にありませんでした。それはボディビルを極めるには長い時間がかかり、最後までやり切ることができない人間と言われてきたことも関係していました。

そんな自分に対する評価を変え、新しい自分になるためにボディビルの舞台を目指すようになりました。

ボディビルの世界を目指すと決めた彼女はパーソナルトレーナーとともにハードなトレーニングに取り組みました。ボディビルは彼女をレベルの高い新たな世界に導く挑戦的なものでしたが、絶対にこの世界で成功したいという思いを抱くようになりました。

そしてビキニコンペティターとしてボディビルの舞台に立ちました。初出場のコンテストで特別賞を受賞しました。そこで彼女は自信がつき、さらに高いレベルに到達したいと思うようになったのです。

成功への道のり

そしてJustine Munro(ジャスティン・ムンロ)は最高の体型を手に入れるためにさらに努力を続けました。パーソナルトレーナーの指導の成果もあって見事コンテストで優勝することができました。さらにプロの資格であるプロカードを取得しました。

コンテストで優勝したことは彼女のボディビル人生でとても誇らしい瞬間でした。そこで歩みをとめることなく次のコンテストに向けて努力を続けました。

また優勝してあの気持ちを味わいたいとモチベーションにしてさらに頑張りました。頑張りは実り、プロのビキニコンテストで優勝しました。

彼女のビキニコンペティターのキャリアの中で様々なコンテストで好成績をおさめました。これはハードワークの成果であり、栄養管理の結果です。何事もはじめて最後までやりきれなかった少女はフィットネスの道で頂上までたどり着いたのです。

現在、彼女はフィットネストレーナーとして活動しています。人々をフィットネスのゴールに導いてあげることが彼女の今の目標です。

そしてスポンサー契約し、ソーシャルメディアセレブとしても活動しています。

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【トレーニング】

Justine Munro(ジャスティン・ムンロ)は1年を通してピークを維持するように努力しています。

脚のトレーニング例

  • ダンベルゴブレットスクワット&オーバーヘッドプレス 12-15 reps × 4セット
  • ケーブルキックバック 20 reps × 3セット
  • ハムストリングカール 10 reps × 4セット
  • タオルスライド 10 reps × 3セット

〈Justine Munro(ジャスティン・ムンロ)のトレーニングの様子〉

【栄養摂取】

Justine Munro(ジャスティン・ムンロ)は常に体型をキープできるように食事を管理しています。週のはじめにフィットネスのゴールに向けた食事を準備します。しかし週に1度チートミールをとることにしています。

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【俺の批評】

Justine Munro(ジャスティン・ムンロ)ははじめたことを最後までやり切ることができない少女でした。3日坊主という言葉があるように1度はじめたことをやり抜くことは誰にとっても難しいことです。

しかし彼女はフィットネス、ボディビルというものに出会いその道で頂点まで歩みを止めませんでした。

ここから感じるのは好きなものや明確な目標があれば人間は辛くても続けることができるということです。ダラダラしたいという気持ちもあったはずです。でもボディビルの舞台で成功したいという強い思いが彼女を突き動かしたのです。