Marialye Trottier(マリアリー・トロッティエ)はカナダのフィットネスモデルであり、オンラインコーチ、WBFFのプロコンペティターとして活動しています。若い頃はサッカーをプレイしており、かなり熱中していたそうです。

彼女のサッカーの技術は高くカナダのサッカーチームにスカウトされました。チームでの活躍は素晴らしく大学にはサッカーの奨学生として入学しました。サッカーで入学した大学でしたが、そこでサッカーとは別のウェイトトレーニングにハマりました。

ジムで鍛えるようになるとみるみるうちに体型が変わっていきました。しかしサッカーが彼女の時間の大半を占めていました。そこでサッカーを辞め、フィットネスの道を進むことに決めたのです。

そして身体を鍛え上げWBFFのプロビキニアスリートになりました。

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【プロフィール】

体重 145 – 155lbs (65.8 – 70.3kg)
身長 5’9″ (175cm)
誕生年 1991年
出身国 カナダ
フォロワー 45万人

【経歴】

サッカー選手としての才能

Marialye Trottier(マリアリー・トロッティエ)はカナダのケベック州で生まれ育ちました。子どものときからアクティブでじっとしていられないタイプであったため両親は彼女のエネルギーを発散させるものを見つけてあげることにしました。

そして7歳のときサッカーをはじめました。すぐに彼女はサッカーのとりこになりました。サッカーの才能を発揮しケベックのサッカーチームで活躍しました。

競合チームでプレイしていた彼女でしたが、その中でもエースと言われる存在でした。アマチュアリーグでは彼女のレベルに合わず、将来のサッカー選手たちがプレイするトップクラスのチームに所属することになりました。

さらに高いパフォーマンスを発揮するためにトレーニングをはじめました。筋肉をつければさらにパワフルなプレイができると考えたのです。

しかしウェイトトレーニングをはじめるとサッカーよりもそちらに夢中になりました。数ヶ月ほどのトレーニングで身体が強くなり、大きくなっているのに気づきました。

鏡で自分の姿を見るとトレーニングで進化した身体に衝撃を受けました。この変化に刺激を受けさらにトレーニングを激しくしました。サッカーでのパフォーマンスも向上し、カナダ代表のサッカーチームに参加しジュニアワールドカップを目指すほどになりました。

カナダ代表でも彼女は素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。彼女の活躍を知った複数のアメリカの大学から奨学生としての入学をオファーされるようになりました。そして奨学生としてウェストバージニア大学に入学しました。

しかしアメリカへ移り住んだことで彼女のサッカーのキャリアが終わることになります。

フィットネスの舞台へ

大学に入学したMarialye Trottier(マリアリー・トロッティエ)はサッカーよりもウェイトトレーニングの方が好きだと思うようになりました。その結果、サッカーを辞めよりウェイトトレーニングに二眼を使うようになったのです。

彼女は大学での生活はサッカーを中心としたものでしたが、サッカーによってトレーニングの時間が奪われることが嫌に感じるようになったのです。

サッカーを辞めた彼女はケベックの自宅に戻りました。以前よりもトレーニングは激しくなります。週に7回のトレーニングを行うようになりましたが、ウェイトトレーニングに対する知識が限られたものでしかないことに気づきました。

彼女は週7回トレーニングをしているものの知識が不足していたのです。知識をつけるためにもパーソナルトレーナーをつけることにしました。トレーナーのアドバイスで彼女はトレーニングの知識を学ぶことができました。

トレーナーからトレーニングの知識や栄養の知識を学んだ彼女はフィットネスコンペティションへの参加を決めました。そしてボディフィギュアという部門でコンテストに参加しました。そこで4位という成績をのこすことができました。

しかし彼女はボディフィギュア部門は自分には合っていないということでビキニ部門へのクラス変更をしました。ビキニ部門での彼女は素晴らしいものでケベックオープンでチャンピオンになることができました。

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【トレーニング】

Marialye Trottier(マリアリー・トロッティエ)の好きなボディパーツは脚とお尻です。脚とお尻は週に2回トレーニングを行っています。

お尻のトレーニング例

  • スクワット
  • スモウデッドリフト
  • キックバック

〈Marialye Trottier(マリアリー・トロッティエ)のトレーニングの様子〉

【栄養摂取】

Marialye Trottier(マリアリー・トロッティエ)はタンパク質、野菜、複合炭水化物で構成されており、脂質は最小限に抑えています。

食事の他には1日に3-4リットルの水を飲むようにしています。ちなみにチートミールは寿司だそうです。

食事例

朝食:バイソン or シカ、オートミール、フルーツ、ピーナッツ

昼食:チキン or 白身魚、野菜

間食:ホエイプロテイン

夕食:サーモン、野菜、ポテト、ご飯

寝る前:七面鳥

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【俺の批評】

Marialye Trottier(マリアリー・トロッティエ)はカナダ代表候補になるほどサッカーの才能がありました。ちなみに女子サッカーカナダ代表のFIFAランクは4位(2018年3月現在)です。ワールドカップ優勝経験がある日本代表が11位ということを考えればどれほど強いチームかがわかります。

そんな彼女ですがプロサッカー選手として活躍するキャリアを捨てフィットネスの世界に進みました。

得意なことをするべきか好きなことをするべきかを考えた結果、好きなことをすることに決めたのです。俺が同じ状況で得意な仕事をするべきか好きな仕事をするべきか決めなければならない状況がきたらどちらを選択するでしょうか。考えてみたけど結果は出ません。

そもそも得意なことがわからない俺が考えてみたのですが、答えは見つかりませんでした。