Sara Back(サラ・バック)はフィンランド出身のフィットネスモデルであり、理学療法士・パーソナルトレーナーとしても活動しています。膝の怪我によりフットボールを辞めなければならなくなった2007年からウェイトトレーニングをスタートしました。

数年に渡るトレーニングと食事管理の結果、 ビキニコンテストに出場し見事優勝することができました。そして更にレベルの高いコンテストに参加するようになりました。

彼女はビキニコンペティターになっただけではなくフィットネスアイコンとして多くのフォロワーを抱えるようになりました。SNSへの投稿で人々のモチベーションを上げ、生産的なライフスタイルのサポートをしています。

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【プロフィール】

体重 125 – 135lbs (56.7 – 61.2kg)
身長 5’8″ (172.5cm)
誕生年 1989年
出身国 フィンランド
フォロワー 8万人

【経歴】

フットボール〜フィットネスへ

Sara Back(サラ・バック)は小さな頃から様々なスポーツをする健康的な女の子でした。経験したスポーツはサッカーや短距離走、ホッケーにダンスと多岐にわたっています。

しかし年齢が上がるにつれて自分が極めるべきスポーツを選択しなければなりませんでした。そこでフットボールを集中してプレイすることに決断しました。

数年間の練習の結果、彼女は素晴らしいフットボールプレイヤーになりました。そしてフィンランドの高いレベルのリーグでプレイするようになったのです。

しかし2007年に膝の怪我によってフットボールプレイヤーとしてのキャリアを終えなければならなくなりました。怪我が治ってからフットボールをしたのですが、怪我前のようにモチベーションがわかず、以前と同じプレーができる気がしなかったのでやめることにしました。

フットボールをやめた彼女は新たに自分のキャリアの中で熱中できるものを探すようになります。その期間中に怪我前の体型に戻すためにウェイトトレーニングをはじめました。

そんな気持ちではじめたウェイトトレーニングでしたが期間が長くなるにつれてフィットネスに熱中するようになっていきました。食事管理とワークアウトで体型は明らかに変化し、フルタイムでフィットネスに取り組みたいと思うようになりました。

コンテストの世界へ

ジムに通いはじめて数年がたつと栄養やトレーニングの知識も筋肉の成長とともに増えていきました。

フィットネスに熱中した彼女ですが、1つ物足りなさを感じていました。それは競争です。フットボールにある勝ち負けの要素がなかったのです。

常に何かの世界で成功したいと願っていた彼女はビキニコンテストに出場するようになりました。ビキニコンテストへの参加を決めてから1年ほど準備期間を経てデビューショーに出場することになりました。そしてその年のフィンランドのビキニチャンピオンシップで優勝を果たしました。

デビュー戦から見事な成績を残した彼女はさらに高いレベルでの活躍を目指すようになりました。

フィンランド全土のビキニコンテストに参加するようになり、その範囲もどんどん拡がっていきました。フィンランドのナショナルチャンピオンになり、ヨーロッパのアーノルドクラシックでアマチュアチャンピオンにもなりました。

彼女のフィットネスコンテストでの成功は明白でしたが、彼女の成功はそれだけではありません。コンテストに参加すると同時に自分の体型やコンテストの様子についてインターネット上で公開していました。

その結果、彼女の存在はフィンライド国内にとどまらず世界中で知られるようになりました。

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【トレーニング】

Sara Back(サラ・バック)は週に5回ウェイトトレーニングと有酸素運動をミックスしたトレーニングを行います。そしてワークアウトのルーティンに変化を加えるようにしています。例えば自重のみでトレーニングを行うなどがあります。

ルーティンを変えることでモチベーションの維持がしやすいと考えています。さらに新しい刺激で筋肉の成長を促進することもできます。

ジムでのトレーニングに加えて外に出ての有酸素運動も行います。これでコンディションを整え、脂肪燃焼を行うこともできます。

コンテストが近くなると普段の有酸素運動にトレッドミルでのランニングなどを加え、有酸素運動の量を増やします。

〈Sara Back(サラ・バック)のトレーニングの様子〉

【栄養摂取】

Sara Back(サラ・バック)は食事に関しては特別なことをしているわけではないといいます。ただクリーンな食事と筋肉によい食事を一貫性をもってとることが重要だそうです。

例えばブロッコリーやチキン、玉子などをよく食べています。

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【俺の批評】

Sara Back(サラ・バック)はフィンランドで将来を約束されるほどのサッカー選手でした。そんな彼女が予期せぬ怪我で好きだったサッカーから離れなくてはいけなくなりました。

そんな彼女が次に情熱を燃やしたのがフィットネスです。彼女は何かに熱中することで人生に楽しみを見出すのではないかと思います。