Tatiana Girardi(タチアナ・ジラルディ)はクロスフィットの選手であり、ソーシャルメディアで活躍しています。

彼女は常に健康的な体型ではありましたが、筋肉質になりすぎるのを恐れて有酸素運動をメインに取り組んできました。その後クロスフィットを学ぶ中でそのトレーニング習慣が変わっていきます。

身体が変わるとソーシャルメディアでも注目されるようになります。雑誌GQでも取り上げられました。

今日でもフィットネスを続けており、多くの女性をフィットネスの世界に導いています。

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【プロフィール】

体重 125 – 135lbs (56.7 – 61.2kg)
身長 5’4″ (162.5cm)
誕生年 1976年
出身国 コロンビア
フォロワー 140万人

【経歴】

Tatiana Girardi(タチアナ・ジラルディ)は太ったりということはなく常に健康的な体型を維持していました。その体型を維持するために早い段階からジムでトレーニングを行っていました。

しかし当時の彼女はウェイトトレーニングは行っておらず有酸素運動ばかり行っていました。それはウェイトトレーニングをすると筋肉ばかりついてしまって女性らしさが失われると考えていたからです。

ところがいくら有酸素運動を続けても身体に大きな変化はありませんでした。そこでパーソナルトレーナーをつけることに決めたのです。

パーソナルトレーナーから効果的なトレーニング方法を教わるとみるみるうちに身体が変わっていきました。そして身体が変わると同じころソーシャルメディアでの活動を始めます。

その後はGQで取り上げられるなどフィットネス業界で知られる存在となったのです。

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【トレーニング】

Tatiana Girardi(タチアナ・ジラルディ)はお尻のトレーニングを大事にしています。自重でのスクワットやランジのみならずダンベル等を利用して負荷を上げてスクワットやランジを行っています。

通常のスクワットやランジだけではなく、ジャンピングスクワットやデッドリフトなど様々な種目でお尻を鍛えています。

腹筋も自信を持っているパートの1つです。クランチやプランク、レッグレイズなどでほぼ毎日のように腹筋を鍛えています。

夏など露出が増える時期になると有酸素運動に力を入れるようになります。クロスフィットの大会もあるということで特にワークアウトに力が入る時期です。

冬は筋肉を大きくするようなトレーニングを中心に行い、夏に向けて余計な脂肪を落としていくようにしています。

〈Tatiana Girardi(タチアナ・ジラルディ)のトレーニングの様子〉

【栄養摂取】

Tatiana Girardi(タチアナ・ジラルディ)は健康的な食生活を心がけています。出身のコロンビア料理が中心ですが、その他にも筋肉の成長に必要なものをとるようにしています。

コロンビアではフルーツや野菜が安く手に入り、健康的な食事をすることも難しくありません。

通常の食事に加えてホエイプロテインも摂取しています。食事だけで摂取できるタンパク質の量は限られています。そして食事のみで十分なタンパク質をとろうとするとどうしてもカロリーの過剰摂取になってしまうものです。

そうしたことを防ぐためにもホエイプロテインをとることは役立っています。

ホエイプロテインというと水や牛乳に溶かしてとるものというイメージがありますが、彼女はクッキーに混ぜて摂取しています。砂糖を使用しない健康的なクッキーを自作しているのです。

炭水化物もカラダづくりには欠かせないものです。彼女はさつまいも、玄米、オートミールなどから炭水化物を摂取しています。さらにコロンビア伝統のパンも好んで食べています。

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【俺の批評】

Tatiana Girardi(タチアナ・ジラルディ)は健康への意識はもともと高く、運動を行っていました。

しかし有酸素運動ばかり行っていて思うような変化がありませんでした。そこでパーソナルトレーナーをつけたことで身体が変化しました。

このことからいくら努力していても自分の目標に対して正しい方向の努力をしないと目標の達成が難しいことがわかります。正しい方向に導いてくれる人を見つけることも重要だと思います。

自己流でやってしまうよりその道に詳しい人に教えてもらうことが目標に向けての最短距離になることが多いのです。これはトレーニングだけではなく、どんなことにも言えることでしょう。

とは言ってもパーソナルトレーナーをつけると結構なお金がかかるので躊躇してしまいますよね。。。。

そして最後に言いたいのですが、Tatiana Girardi(タチアナ・ジラルディ)の見た目若すぎませんか?

40歳を超えてもこの美しさ。一般的には熟女ですよ!
しかも外国人は日本人よりも年齢が見た目に出やすいのにも関わらず、この見た目の若さ。

フィットネス恐るべし。

見た目の若さをキープしたい人はエステに行くのもいいですが、まずジムに行ってトレーニングをはじめてみてはいかがでしょうか?